スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

[--/--/-- --:--] スポンサー広告 | トラックバック(-) | コメント(-)

格闘技ネタ: 見えない凶器にして芸術、それが肘打ち。 

朝家を出るとき「ジャケットじゃ寒いかな? ブルソンかね? いや、ジャケットにマフラーか? マフラー首周りが蒸れるから嫌いなんねん。蒸れたら取ればええじゃない。 取ったら取ったで荷物になるしね・・。ベスト着ればええのか? いやそうするコーディネイト自体がやり直し・・・・」とかやってるうちに遅刻が決定する男Rayです。こんばんは。^^



この時期は着ていく服悩みますねぇ・・。


夜のランニングもしかり。

インナーは長袖か、半袖か?

そしてアウターはロンTか、ジャンパー型か・・・などなど。


でも、ファッションが一番楽しいのもこの時期ですな。^^



ただ、そのファッションですが、やってるスポーツが格闘技な人って苦労します。^^;


重量級の人とかレスリングの人は、見たまんまなんで、苦労が簡単に分かります。

レスリング出身のショーン・シャークというアメリカの総合格闘家、身長170センチ弱、体重70キロくらいで、首周りが58センチとか。^^;


タートルネック着たら死ぬんじゃね?



自分なんぞ、普段の体重が63~4キロと非常に軽い方で洋服は余り苦労しないのですが、

ボクシング中心にやっていると、ウエスト中心に体は細い割には、肩周り、背中、脇、そして首周りがデカくなるんで、服がみんな上に持ち上がり気味になるんですよね。^^;

Tシャツとかみな丈が短く感じてちと困る・・。


まぁそういうことは実際、「着れなくなった!!」って騒ぐくらいデカくなってからゆっくり考えれば言い訳で、今日もトレーニングに励みます。押忍。



トレーニングモチベーションあげようと、格闘技動画を見ていたのですが、今日たまたま見ていたのが、


ムエタイ、肘打ち特集!



肘打ち、文字通り、肘で打つテクニックですが、

ムエタイの中でも最もテクニカルかつ、最も美しく、そして残酷な打撃だと思います。


自由自在に使いこなせると、

ほぼ密着した状態から、下から上から横から斜めからと、文字通り四方八方から超高速で、人体の最も固い箇所が顔面目掛けて襲い掛かってくる、

という、表題にあるとおり、


「見えない凶器」


と呼ぶに相応しい武器。


が、肘が当る距離と言うのは、

うかつに近づけばパンチで吹っ飛ばされ、余りにも密着しすぎると抱え込まれて膝の餌食・・と、

打てるタイミングというのが本当に一瞬。


空間と時間両方の意味で、一瞬の「間」を突く、


「芸術」


でもあるのです。^^



そんな肘打ちでのKOだけを集めた映像、ご覧あれ!



スポンサーサイト

[2010/11/04 21:57] 未分類 | TB(0) | CM(0)

コメントの投稿















管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

この記事のトラックバックURL
http://raykohey.blog50.fc2.com/tb.php/727-de33c097





上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。