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今度タイに行くからってタイ人とは喧嘩しちゃいけないよ!って感じのネタ 

気がついたらここ2~3週間で1日しか休んでいないRayです。こんばんは。^^


先月下旬から突然モーレツ・ジャパニーズ・サラリーマンに変身☆


起きる→仕事→トレーニング→読書中に死亡


の繰り返しなんで日が経つのが早い早い・・。^^;


まぁ仕事が入ってきたのは、嬉しいことですし、ようやく利益率が良い案件もチラホラ・・。

ありがたいことです☆


が、通年は12月に入った頃からクリスマスくらいまでが繁忙期なのですが、ちょっと早い気が・・


これ以上になるとちとキツイな・・汗



ただ、仕事忙しくてガンガンこなしていれば、その分、





タイが近づきますたい!





年明けのダイビングのことです。はい。^^


が、


ダイビング前に、先週も目一杯、




タイを体感した



したので、その話。



先週末、友人がアマチュアのキックボクシングの試合出たので見てきた、という記事を書きましたが、

そのキックボクシング興行のプロの部、



本場ムエタイ選手の試合が5試合!




なかなかホンモノの戦いを沢山見れる機会は少ないので、非常に楽しみにしてました♪



特に、2つ前の記事で、



肘打ちKO集



映像公開したばかりで、本場技術の肘打ちが見れればいいな~と、思っていたら、



出ました!肘打ちのKOが!


2試合!




まずは、友達の所属するジムのコーチを勤めているラック選手。


相手には同階級に近い選手で、日本ランキング1位の選手が用意されましたが、

試合始まると、殆どガードすることもなく、素晴らしいスピードのミドルキック、絶妙のタイミングの前蹴り、そして格闘ゲームのハメ業のように相手をコントロールする首相撲からの膝蹴り・・

・・と、ムエタイ技術教室みたいになってました。


元々タイでもランカークラスの選手だったらしいですが、一言で言えば、




強い。



それしかない、って感じです。


体の中心に鉄芯が埋め込まれているのでは?というくらい重心がぶれませんし、

相手の攻撃を全くもらわない・・。

途中で既に観客の興味はどうKOするのか?になり、あからさまに狙う肘が動くたびに会場がどよめく展開・・。


が、流石に客席から見てて分かるくらい肘を振りまくれば相手も対応するもので、

パンチの距離から踏み込まれたら、すぐにガッチリ顔の前で腕を固めてブロック。



さすがに完全に守りに入られるとキツイか?


と、思ったところで、


ロープを背負い、ブロックが固めた相手に、思い切り肘打ち。



ブロックの上からでも効きそうな・・・


と、思いきや、


何故か背を向けてガッツポーズ。




「???」



と思っていると、



ガードを固めていたはずの対戦相手の顔が鮮血に染まる・・。



ええぇぇぇ!?


何故!?


ガードに全く肘が入る隙間もなかったのに・・??



ドクターが呼ばれ、傷をチェックしたところで、謎が解ける。



額よりも上、前頭部あたりがサックリ切られ、傷が深いと判断されそのままTKO。



なるほど・・。


文字通り、ガードの「上」、


顔面をガッチリブロックさせれたから、その上の前頭部に当てたのか・・。


何が凄いって、かなり注視していたのに、当った瞬間が見えなかった。汗


対戦相手からすると、しっかりガードを固めていたら突然前頭部が切れた!って感じでしょうね。^^;




実は一撃で、切ってTKOになる肘打ちを生で見たのは始めてでしたが、


背筋が冷たくなりましたね・・。^^;


パンチの常識で考えたら、顔面をスッポリ覆うガードが正面からの攻撃、それも一撃で破られることなんて無いんですが、

トップ選手の肘はこういう芸当が出来るのかと・・。



寒くなる肘が、この試合だとしたら、メインの試合は「熱くなる肘」



メインに登場したのは現役のムエタイランカー!


18歳で、67戦


という日本ではありえない戦歴です。^^;


それも、タイでは層の厚い厚い厚い軽量級。(バンタム級で53キロくらい)


バンタム級の日本チャンピオンが迎え撃ちます。



流石に日本チャンピオンとあって、ムエタイランカー相手にも互角の戦い・・・



が、


2ラウンド、またしても肘。



日本チャンピオンの野呂選手、非常にパンチが良く、


ワン・ツーの連打を打った次の瞬間、


ガツンっ!


と、音が響いてダウン。



また、アリエネー


何故、ワンツー、ストレート系のパンチを連打していた選手に、最も距離の短い肘が当る・・!?


これは自分の目で何とか追えましたけど、ようはワン、と、ツーの合間に飛び込んで、一気に肘打ってました。^^;

0.2~3秒で踏み込むってどうよ??


何とか立ち上がりこのラウンドは終了。


3ラウンド、今度は野呂選手が得意のパンチで反撃!

左ストレートをクリーンヒットさせ、アゴを跳ね上げる!


一気に距離を詰めて、パンチ!


そして相手選手もパンチの打ち合いに応じる。

ムエタイ選手でパンチの打ち合いに応じるは珍しい!


お互いに至近距離でフックを2発ずつ交差させたと思った瞬間、またしてもがつっ!という音が響いたと思うと、

ばったり倒れたのは野呂選手。


パンチの打ち合いに応じて距離を詰めて、打ち終わったところで、踏み込んで肘・・・



・・・って文章で書けば楽ですが、


今度の踏み込みは0.1秒とかそういう世界じゃないのか??



例によってパンチのスピードが速くてどこに肘混ぜたかも見えんかったし。^^;


うん。





タイ人と喧嘩しちゃダメ!





しかし肘打ち習いたくなったな。^^


肩が柔らかいからそれなりに形にはなると思うのでシャドーやる時にやってみたんですが、





どうやって当てるのよ?コレ・・?




顔と顔が当るくらいの距離まで近づかないと当らんし・・。

そこまで行くのに当然色んな打撃が来るし、そもそも組み付かれる距離だし・・




ホンマ、ムエタイの、とりわけ「肘打ち」の恐ろしさ&奥深さ知った一夜でした。



という訳でもう一度肘打ちKO集貼り付けて終わりにします。^^


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[2010/11/11 22:05] 未分類 | TB(0) | CM(0)

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