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私事: 出会って早24年、親友は立派な新郎となったのでありました。 

他人の結婚式の晴れ姿を携帯の待ち受けにしている珍しい男Rayです。こんばんは。^^



いや~二人ともいい笑顔してるんですわ。コレが。笑


はい。無許可掲載。



wedding2.jpg


改めて見ると美男美女お二人ですな。^^



そんな訳で、昨日は、


小学校入学当初から24年来の付き合いにして、



唯一無二の親友にして、刎頚の友、


である、男の結婚式でした!


※注 刎頚の友:たとえお互い相手の為に頚(くび)を刎(は)ねられても悔いはないというほどの親しい友人のこと。



本当に、彼との絆を表現するには「親友」という言葉は安っぽいと感じるほどで、

人生において恐らく、今後とも越えることの無い大きな「出会い」であったと思ってます。


その親友の晴れの日、

ここで協力せずにいつ協力する!!


と、意気込んで、


披露宴友人代表スピーチ&二次会幹事兼司会


を引き受けた訳ですが、


多忙なヤツのことで、式の準備自体かなり押せ押せになり、さらに自分らは休みが全く合わないため、打ち合わせもままならず、当日迎えた訳です。



式の時点で既に感動は最高潮。


だってねぇ・・。


始めて子供同士で動物園行ったのも、始めて子供だけで旅行行ったのも、始めての船旅も、一緒だったわけで、

数々の思い出を共に築いてきた訳で、

歴代彼女を全員知っている訳で、(←この辺は暴露できずに苦労したが)

新郎入場、のところで眼球に目一杯力入れる羽目になりました。笑



そして式から披露宴。


最初のスピーチが新郎の上司の方でしたが、目一杯緊張しており、

緊張が伝染。^^;


食事も美味しいハズだが、集中出来ん・・。汗


今回、とある仕込を、新郎に全く知らせていない仕込を用意しているため、

頭の中で何度も段取り確認。


そしてお色直しの最中に司会者の方が、

「キャンドルサービスの次がスピーチです。^^」


とのこと。


仕込み時間も含めて、長めに10分取ってもらったと前日に確認しましたが、再確認で持ち時間を聞くと、





「はい。3分ほど取ってあります。^^」










大幅に違うやん!!





「三分?? ウルトラマンの三分ですか??」と若干パニック。


司会者の持っていた進行表を見て、すべてを悟る。


ヤツは新郎新婦の友人代表スピーチ、両方で10分にしちゃった訳ね。^^;



何とかプラス2~3分をお願いして、

10分用で考えていたスピーチは完全にパーなので、アドリブで行くことに決定。


自分のスピーチ3分、ネタに3分。


3分なら大丈夫。時計見なくても分かる。1ラウンドだ!

と自分に言い聞かせて、いざスピーチへ!


真面目に話して、笑いを取っての繰り返しの得意のスタイルが出来き、極めて順調。^^



唯一のハプニングは、


「高校生の時、冗談半分にお互いの結婚式の時には、お互いが友人代表のスピーチをやろうと、話していたことがあり、今この瞬間を迎えられて感無量です・・・」


と、嘘泣きをしようと思っていたんですが


上記の台詞に続いて新郎新婦の方を向いた瞬間、





号泣5秒前。爆





自分でも想定外なほど感動しましたね。^^;


傍から見てたら、雨にぬれた犬並みにブルブルしてるように見えたのではないでしょうか?


必死にこらえて、


「花嫁のお父様より先に泣くわけにはいきませんので・・」と何とか我に返り、


最後の仕込みへ。




優柔不断がたまに傷の新郎なんので、奥さんにどうしても聞いておきたいことがある・・・

と、奥さんに振るのは事前に打ち合わせ済みで、


「プロポーズの言葉は何だったか?」


というのが、仕込みでして、


予め、奥さんと話した際に、しっかりしたプロポーズをしてもらっていない、と伺っていたので、




披露宴でやらせます!



と、宣言し、考えた作戦がこれ。



「言って貰ってません」と応えてもらった上で、



我が親友は小さな男ではない。2人しか聞いてないところで重大な、他人の人生を背負うような決意をこそっと言って終わらせるような、スケールの小さい男ではない、

と煽りに煽り、


新郎による、決意表明&プロポーズ



へ、繋げ、引っ張り出し、無事にプロポーズ。^^


が、緊張するといらんことベラベラ話す癖のある新郎で、


プロポーズ前の前置きが約2分以上あったのが計算外でしたが、

最後は中々格好良く決めてくれました。^^




親友の男としての株をひとつ上げ、「ちゃんとしたプロポーズが聞きたい」と言っていた奥さんの願いも叶い、大役果たせて一安心。



後半になってようやく披露宴の食事も楽しめましたが、一番美味しかったはずのフィレステーキの味が全然覚えていない・・。(スピーチ直前に出てきた。笑)





披露宴が終わると、次は二次会。


会場が空くまで時間を潰したら、タクシーで一足先に会場へ。

30分で準備なんですが、

結局、現地での打ち合わせが出来ないまま当日を向え、



「会場に行けば全部分かるようになっている」

という親友の言葉は長年の経験から全く信用せず



お店に到着してみたら、ほら、全然ワカラネー。笑


他の幹事の人と、急遽手伝いに回ってもらった人も加わって、

終始バタバタすること30分。


詩文の仕切りの下手さが存分に発揮され・・・といっても、そもそも自分も全体把握出来てなかった中での仕切りだったので、

もはやパニック一歩手前。^^;


それでも奇跡的に予定時間に準備完了☆


司会も、ビンゴゲームの数字をいきなり2回間違えて宣言した以外は何とかこなし、


最後の最後までぐだぐだ言っていた、

「新郎ラブソング熱唱」


半ば強引に押し切り、全てのプログラムが無事終了・・。



その後会場決めでまたバッタバタしましたが、新郎新婦と二次会の幹事の面々でささやかに3次会。




で、

日付が変わるくらいには帰宅したのですが、





フルマラソンの倍は疲れた。





やっぱり一度だけにしてほしいですな。^^;


もう一度やってくれ、と言われるとちょっと考える。笑




沢山お礼を言われましたが、


他人のことでこんなにも心の底から喜べる経験って中々出来ない。


自分がお礼言いたいくらいでした。^^



そして心の底からヤツの親友であることを誇りに思った。



自惚れるわけではないが、ヤツのことは今、自分が一番知っていると思うし、

一番固い絆を持っていると思ってる。


でも、今後奥さんがどちらも一番になるんでしょう。^^


そうなって欲しい、というのが少し嫉妬に似た感情も混じった親友の偽らざる心境です。


末永くお幸せに♪


俺も今世紀中には結婚できるように頑張るよ。^^
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[2010/11/24 22:03] 未分類 | TB(0) | CM(0)

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