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私事: ムシャクシャして買った。 

はい。





ムシャクシャして買った。

時計なら何でも良かった。

今は反省していない。




・・・って、「何でも良かった」嘘だな。笑

何だかんだで散々迷った。^^;



で、


買ったった!




tudor2.jpg




イヒっ。


パッと見、


ロレックスのサブマリーナ!?



と思ってしまいがちですが、

良く見ると、王冠マークじゃなくて、盾マーク



正解は、


ロレックスのディヒュージョンブランドとしてスタートした、


チュードルのサブマリーナ


のミディアムサイズ、通称、ミニサブ。



チュードル、TUDORって日本では時計ファン以外に全然知られていないんですよね。^^;


そもそも



正規代理店がない。



このことがある意味マニア心くすぐるのです・・。


詳しい設立の時期なども不明で、

元々は、まだロレックスが余りメジャーでなかった頃、

イギリスに進出するに当たり、

ロレックスの部品を利用し、心臓部の機械に他社製搭載し、安い値段でロレックスの雰囲気を・・・

という、目的で発売されたロレックス付けてみたいけど買えない金の無い見栄っ張りが「通はチュードルなんだぜ!」と見栄を張るためのブランド。


自分が始めて買った機械式時計であり、大変愛着のあるブランドです。^^


50~60年代は、ロレックスシリーズと平行して、外見も殆ど変わらないシリーズを生産していました。

当時はマークが、TUDORの紋章である、薔薇で、

70年代くらいまでの薔薇マークのチュードルを薔薇の大きさによって、「コバラ」「デカバラ」なんて呼んでいます。

この年代の、このシリーズの、この薔薇のマークのが欲しい!

なんていう、非常にマニアが喜ぶ要素が詰まった買い方が出来るので、薔薇マニアは多いです。

全く再生していないオリジナルモノともなるとロレックスを超える値段が付いてしまうことも・・。


70年代途中から、薔薇のマークが、現在の盾のマークに代わり、

徐々にチュードルが、ロレックスにはないデザインに走り始めた時期で、

その頃発売されたと言われているシリーズに、このミニサブもあります。^^


言うまでもなく、ロレックスの人気シリーズ、サブマリーナのパクリを意識している訳で、

ケースやリューズにはロレックス社の部品が使われています。


ちなみにサブマリーナは見たことある人は知っていると思うのですが、

意外とデカイ。^^;


で、ワンサイズ小さくして、同じデザインで発売されたのが、このミニサブで、

ロレックスと同じデザインながら、チュードルではない大きさ、


というやっぱりマニア受けする要素が多い、逸品。^^


安いとは言え、10万越えが相場で中々手が出なかったのですが、

今回2ヶ月連続で予想外の残業代+普段使いのオメガが意外と良い値段で売れた♪

って、ことで、

前述どおり、ムシャクシャして買いました。笑



あ、ちなみに本命の恋人はずっとこちらのペルゴちゃんです。



GP7500.jpg

(ペルゴちゃん:ジラールペルゴ GP7500モデル)

男たるもの愛人は飽きたら変えるんですよ☆



まぁ普段使いの一本持っておかないと毎日ペルゴちゃんと一緒は不安なので。^^;


ガッツリ普段使い出来て、スーツにも映えて、カジュアルも可、水際でもガンガン使えて、三本針のシンプルデザインかつ、男らしいデザイン、で、マニア要素が多い時計、


って、ことでコイツになりました☆


んな訳で今夜は愛人と寝ます。^^
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[2010/12/07 23:21] 未分類 | TB(0) | CM(0)

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