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スポーツネタ&格闘技ネタ: 男は不惑を超えて成長する。 

19連勤終わった!!






感無量で寝床に着いたらがっつり12時間寝て昼過ぎになっていたRayです。こんばんは。^^;


文字通り半日寝てしまった・・。



あとはずっと暇・・・って訳ではないですが、まぁ通常通り業務こなしていればなんとかなる感じ。

ステップマシーン崩壊と言う尊い犠牲も払い、

ようやく週末は2日とも走れます。^^


ちなみに新しいステップマシーン注文しました。笑


ステップマシーンとかトレーニング道具系はヤフオク使えますで~

買ったまま使いませんでした・・・な人が多々いるので。笑


気がついてみればさ、




20代あと半年しかないよ!?



三十路コールが日々頭の中にこだまするわけでして・・。


そっかぁ。あと半年か・・。



昔は30歳になるって物凄い大人だと思っていたんですが、



まさか、



坊主頭にヒゲにピアスつけて会社勤めしているとは思いませんでしたよ。^^;


結婚はともかく彼女すらいないとは思いませんでしたよ。



正直、余り変わらんだろうなぁ。


むしろ後半年で何かがシャキーンっ!と変わったらそれはそれで怖い。^^;


変わらんにしても、




30代をどう生きるかは重要でしょうねぇ。


ある意味、


20代のうちって、普通に目の前のことこなして生きていけば、程度に差はあるにしても、

成長することは出来ると思うんですよね。多くの人にとって。


しかし次の10年、40歳、



四十にして惑わず



をどう迎えるかは、非常に大きな差が付くと思いますし、

何より、



不惑を超えて、更なる高みを目指して挑戦する男はカッコイイ!単純に!



がむしゃらに挑戦続けているところで「不惑」と言えるかは難しいところですが、

若い心保ったまま、惑わず進む、


というのは、自分が目標とする生き方です。押忍。


そんなことを思ったのは、先週のK-1で見た、


ピーター・アーツ選手



決勝で惜しくも敗れてしまいましたが、

最初に彼が優勝したのは、23歳の時、


そして今年再び決勝の舞台に立ったのは、40歳の時。


40歳にして、まっすぐに挑戦続ける、あの全身から溢れる「若さ」は何なんだ?と、非常に心打たれたのは、


惑わなくなる、って決して落ち着いて大人しくなることでは無く、


自分の生き方に迷わず挑戦続けられる心やな、と。


そしてそういった心で不惑を超え、大きな記録に挑み続ける格闘家は他にもいます。


ひとりはボクサーで、明日、WBC世界ライトヘビー級戦を控える、




バーナード・ホプキンス選手



元、WBA,WBC,IBF, WBO4団体統一のミドル級チャンピオンにして、

IBFミドル級タイトルに至っては20度以上防衛。


タイトル失ったあとも、コンスタントに戦い、階級上げてまだトップクラスに留まり続け、いよいよ再びタイトル戦線へ復帰です。


そして週末のタイトルマッチ時点で、



45歳と11ヶ月



破られることはない、と言われていた、もとヘビー級チャンピオンのジョージフォアマンの持つ、45歳と9ヶ月の最高齢世界チャンピオンの記録が遂に塗りかわるかも知れません。


中年≒挑戦を止める

ではないことを世界に見せ付けて欲しい!


ホプキンス選手の勝利祈願!!


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[2010/12/18 13:56] 未分類 | TB(0) | CM(0)

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