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ボクシングネタ:敢えて先日のトリプル世界戦を無視して、35歳、後無き男の見せた奇跡! 

若干体がバラバラになりそうですが元気いっぱいなRayです。こんばんは。^^


都知事様の有難い忠告は無視して、土曜日は友達と上野で、そして日曜日は家族と近所で花見を楽しみました。

ひと月前に大きな悲劇があっても変わらず咲き、そして変わらずすぐに散る桜。

「儚さ」

という日本語が良く似合います。



そんな風情とは裏腹に、ほぼ毎日のようにジムに通い詰めて、ミット蹴ってます。^^;


先週から始めましたが、

予想外と言うべきか、当然と言うべきか、ハマった!

蹴りがこんなに面白いとは思わんかったし、こんなに出来ないとも思わんかった。笑


気持はあるのですが、

三十路にあと2カ月の肉体と、行くからといって減るわけではない仕事に日々睡眠時間奪われ、家に帰ってからもふらふらフラフラ・・^^;


が、


ですよ?



三十路がなんだって??



精神、頭脳は元より、30代って肉体だってまだまだ伸ばせる時期でしょう!?


それを証明するためにも、少なくとも20代前半よりは遥かにアクティブに生きてる。^^



そんな自分に非常に勇気与えてくれる出来事がありました。^^



毎度毎度ボクシングネタばかりで申し訳ありませんが、



石田順裕選手


という選手がいます。


殆どの人は知らないと思いますが、

アマチュアのエリートでデビュー。

翌年には、東洋チャンピオン。


が、王者陥落後、日本王座、東洋王座に挑戦するも、4度失敗。

5度目の挑戦で日本タイトルを奪取して、2度防衛。


スーパー・ウェルター級(68~9キロくらい)と日本人では、世界挑戦が非常に難しい階級である上に、

188㎝の長身活かし、距離を取って戦うお世辞にも派手とは言えないファイトスタイル・・。


しかし、2008年、紆余曲折ありましたが、WBA世界スーパーウェルター級の暫定王者戦が巡ってきて、見事王座奪取!


が、この「暫定王者」が曲者で、

正規の王者との統一選が行われるはずが、無名の日本人という立場、完全に無視され、やっと決まった「暫定王者」の防衛戦の相手も15位・・。

その後さらに認定団体のゴタゴタがありましたが、

2度目の防衛線に勝てば正規王者、本物の世界チャンピオンとして胸を張れる! その位置までたどり着き、メキシコに乗り込み、防衛戦を行うも、2-1の判定負け・・。


この時点で34歳。

浮かばれなかった名ボクサーとして引退するという見方が多かったですが、

本人は退路を断ち、アメリカを拠点に活動を続ける決意をする。



そして今回、

復帰戦は一階級上のミドル級、アメリカにおいては黄金階級での復帰戦。舞台はラスベガスで世界戦の前座。


対戦相手は、


ジェームス・カークランド

27戦全勝24KО



対する石田選手、


30戦22勝7KО6敗2分



当然主役はカークランド選手。


そして試合結果は、


動画見てください! 


これぞ、後無き男の強み。


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[2011/04/13 00:47] 未分類 | TB(0) | CM(0)

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