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映画ネタ: ハリウッド映画のお家芸、「ボクシングもの」、「ザ・ファイター」を見て。 

キックを始めて以来意図的に食事量増やしているのに体重が減っているRayです。こんばんは。^^


仕事の合間なので一度の練習時間は1時間弱。

で、週に4~5日通って、家で補強・・・というメニューですが、やっぱり運動効果は絶大です。


足を振り上げる、腰をひねる、を中心に文字通り全身運動なので、ホンマに女性には特にお勧めのスポーツです。キックボクシング。^^

いわゆるマッチョ体系にもなり辛く、脂肪燃焼しまくりでスタイル良くなり、

ストレス解消にもなる☆

お勧めですぜ!奥さん!

(自分がやっているのは正確にはシュートボクシングですがまだ投げ教わっていないのでキックと変わらない・・。^^;)



さて先日、前々から見たかった映画、


「ザ・ファイター」


を見てきました。



ハリウッド映画の十八番ともいえる題材、






ボクシングモノ




でございます。



ストーリーは、allcinemaのサイトより抜粋。
http://www.allcinema.net/prog/show_c.php?num_c=338580


 「ディパーテッド」のマーク・ウォールバーグが自ら製作・主演を務め、実在のアイルランド系ボクサー、ミッキー・ウォードの波瀾のボクシング人生を映画化した伝記ドラマ。ミッキー・ウォードとその兄でかつての名ボクサー、ディッキー・エクランドが数々の挫折を乗り越え、二人三脚で再起を目指す中で家族の絆を取り戻していく姿を、迫真のボクシング・シーンとともに綴る。ディッキー・エクランド役は「ダークナイト」のクリスチャン・ベイル。共演に、メリッサ・レオ、エイミー・アダムス。監督は「スリー・キングス」「ハッカビーズ」のデヴィッド・O・ラッセル。アカデミー賞では、クリスチャン・ベイルとメリッサ・レオが本作での熱演でみごと助演賞部門のダブル受賞を果たした。
 アメリカ、マサチューセッツ州。低所得者の労働者階級が暮らす寂れた街、ローウェル。兄ディッキーは、一度は天才ボクサーとしてスポットライトを浴びたもののドラッグで身を持ち崩してしまい、今ではあのシュガー・レイ・レナードからダウンを奪ったというかつての栄光にしがみつくだけの荒んだ日々を送っていた。一方、対照的な性格の弟ミッキーもボクサーとして活躍するが、自分勝手な兄とマネージャーでありながらマッチメイクに無頓着な母アリスに振り回され連敗続き。ミッキーの新たな恋人シャーリーンは、悪影響ばかりの家族から離れるべきだとミッキーを説得するが…。




ボクシング史上に残る死闘をアルツロ・ガッティと繰り広げ、ボクシング史にその名を残したミッキー・ウォード選手の自伝的映画です。

映画はボクシング映画ではありますが、主題は家族の絆と再生、と言った感じか。


主演のマイク・ウォールバークが霞んでしまうほど、兄のディッキーを演じたクリスチャン・ベールの演技がキレまくっていましたが、

マイク・ウォールバーグの演技、とりわけミッキー・ウォードを知っている自分からすると試合のそっくりぶりが見事でした☆

ボクシングのトレーニングは3年ほど積んだらしいですが、ハリウッド映画はボクシングに手をぬかないから嬉しい。^^



きっとレイジング・ブルのロバート・デ・ニーロがハードル引き揚げたのでしょう。



徹底した役作りで有名なデ・ニーロが始めてアカデミー賞受賞したのが、ボクシング映画のレイジング・ブル。


今回のために髪の毛引っこ抜き、歯並びまで変えたクリスチャン・ベールがアカデミー賞取ったものこのボクシング映画、「ザ・ファイター」だというのが、何とも縁を感じます。^^


話が上手く進みすぎじゃね?という感じがしなくもない映画ですが、

実話だから仕方ない。


逆転、逆転、で格上の相手に勝ちのし上がる、映画の脚本のような試合を実際にやったウォード選手。


世界中に名が知れた、アルツロ・ガッティ選手との死闘の前、

最初の世界タイトル(いわゆるメジャータイトルではなく、地域タイトルのような扱いのベルト)をてにするまでを描いておりますが、


映画の中に実際に出てくる2試合は今でも映像が多く残っています。


まずは無配の売り出し中の選手、アルファンソ・サンチェス戦、


耐えて耐えて、耐えた末に完璧に狙い澄ましたボディ一撃。

自分が一番好きなボディブローでのKOです。^^





そして、

タイトル獲得のニアリー戦。こちらも無配の相手を食った試合。







特にサンチェス戦のボディ。

サウスポー、左手が後ろの構えから密着して、コツンと軽く左を当てて意識を上においてから、

サークリングするふりして構えをオーソドックス、左手前に戻して、思い切り外側から相手の肘の後ろ側ズバッと一発。

ここまで完璧なボディブローはなかなかお目にかかれません。^^



で、映画にはなかったのですが、やっぱり映画より映画のような一戦と言えば、




ミッキー・ウォード


VS


アルツロ・ガッティ





特に一戦目。

このひと試合でボクシング史に名を刻んだと言っても過言のない一戦です。

ハイライトで是非!



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[2011/05/01 22:24] 未分類 | TB(0) | CM(0)

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