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また格闘技ネタ: 総合格闘技におけるボクシング最強決定戦? 

地味だけど重要地味だけど面白い、前蹴りにハマりそうなRayです。こんばんは。^^



トレーナー曰く、



「30歳までに前蹴り完成させましょう。^^」



いや、



あと4日なんですが!?爆




今日抜いてもうあと三日よ? 俺の20代・・。



まぁお陰さまで肉体的には「ミソジのおっさん」とは決して言わせねぇ!という仕上がりになりつつあります。

格闘技やってる人にしては細いけど。^^;




今回はシュートボクシング観戦記の続き書こうかと思っていたのですが、ちとお休みして、

やっぱり格闘技ネタ。笑


格闘技興味無い人読んでねぇだろうなぁ・・・と思いつつも書く。




総合格闘技界のメジャーリーグこと、UFCにおいて今週末、

非常に自分が楽しみにしている試合があります!





ヘビー級、屈指の実力者同士の戦い、



シェーン・カーウィン


VS


ジュニオール・ドス・サントス





屈指の実力者でありながら、総合格闘技界屈指のボクシング技術の使い手同士。


アメリカの総合格闘技があっという間に世界最高峰と言われる舞台になった一因と思われるのが、

圧倒的な、ボクシングスキルとレスリングスキル


恐らく10年前、アメリカの総合格闘技のイメージって、金網の中で殴り合ってる酒場の喧嘩みたいなもの、


というイメージでしたが、近年は技術が信じられないスピードで進化、洗練され、

特にボクシングは、「総合格闘技の中のボクシング」というジャンルがあってもいいのでは?というくらい進化している。


具体的には、蹴り、タックルに対応しながらのパンチ。

グローブの厚みに頼らないブロック、ディフェンス技術。

リングよりも広いオクタゴン(金網で囲まれた八角形のリングのこと)でのステップワーク、

などなど。



そしてその総合格闘技の最重量級、ヘビー級において、屈指のボクシング技術持つ選手同士の戦いが今回の戦い。^^



まずは、カーウィン選手、


120キロ以上の体重を誇る完璧なヘビー級☆

デビュー以来12試合連続でい1ラウンドKO勝ちという怪物的なレコード。


120キロのハードパンチャーというと、一昔前なら、「ふんがぁ~!!」とブンブン振り回すイメージでしたが、

力が抜けたコンパクトなストレートを持ち、さらに片手で相手の頭抱えたまま連打・・とか力技もこなせるファイター。

前回タイトルマッチで敗北して以来の復帰戦。



対するジュニオール・ドス・サントス選手も、戦績は、12勝10KO1敗。


単純にボクシングテクだけで言えば、さらに上を行き、総合格闘技では少ないボディブローも有効に使いこなし、
ヘビー級では軽い108キロの体重を補う、スピードとフルラウンド戦えるスタミナが武器。


若さと手数でサントス選手有利の声が多いですが、一撃で試合が決まるカーウィン選手だけに終始緊張感にあふれる試合になりそう・・。



非常に楽しみな一戦です。押忍。








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[2011/06/09 22:48] 未分類 | TB(0) | CM(0)

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