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音楽ネタ: ロック・スターは27歳で死ななくてもいいんです。 

昔真面目に就活やっていた頃エントリーシートみたいなのに余りにも下らん質問事項がずらずら並ぶんでブチ切れて「将来の夢 : 腹上死」 と書いて提出したことのあるRayです。こんばんは。^^



もちろん落ちましたよ☆



いや~何か頭痛い体痛い胃が痛い・・・という感じが続いてます。^^;


若干最近、サラリーマン×キックの生活に無理がいっぱいな気がしてきたな・・。


フルタイムの仕事持ったまま世界チャンピオンになる人とかいますからね。^^;

一時間強の練習出て職場に戻ってひ~ひ~言っている自分が小さい小さい・・。


まだまだですな。日々精進です。押忍。


さて、先日、残念なニュースがありました。


グラミー賞受賞アーティストの、エイミー・ワインハウスさんが27歳で急死。


余り自分が聴くジャンルでは無かったですが、他社を圧倒する歌声は好きでした。


正確にはロック・スターでは無かったですが、生き方死に様、余りに良くも悪くも「ロック」で、納得をしてしまうような、寂しいような複雑な気分でした。


27歳という年齢、

既に色々なところで報道されていますが、数多くの名だたるロック・ミュージシャン、


ブライアン・ジョーンズ、ジミ・ヘンドリクス、ジム・モリスン、ジャニス・ジョプリン、そしてカート・コバーン、

多くのミュージシャンが彗星のような一生を散らした年齢です。


27年の人生で、世界中に名が知れ渡り、その歌声、演奏が後世に残る、勿論素晴らしいことなのですが、


個人的には、ロック・スターには、ずっと「大人」にはならずに、若いハートのままでジジイ、ババアになって欲しいんですよ。言い方悪いけど。


70歳、80歳になっても、やることは、マイク握り、ギター持って観客の前で歌う、それが一番カッコいいし、ロックじゃないかい。


人によっては60、70歳でもさらに輝く人もいますし・・。


そう言ってすぐに自分が思い浮かぶのが、



ジョニー・キャッシュ


正確にはカントリーですが、ロック殿堂にも名前が載っています。


グラミー賞の受賞は実に11回、ロック・ミュージシャンにも多くの影響を与え、本人も後年になって積極的にメタルやへヴィロックの曲をカバーしたりと、創作的でした。



有名なエピソードは、最愛のジューン・カーターへのプロポーズ。

ライブ中に突然、

「君と結婚したい。今返事してくれないとこれ以上歌えない」

と言ったやつです。勿論実話。^^


自分も名前くらいは知っていましたが、


完全にしることになったのは、自分が大好きなオルタナティブ・ロックバンド、Nine Inch Nailsの曲、「Hurt」をカバーした時。


このカバー曲を発表したのが、70歳の時。


PVの完成度の高さも相まって、自分のような若造たちを一気に引き付けるきっかけになりました。


この曲の翌年に最愛の奥様を亡くし、そのわずか4カ月後、自身も後を追うように71年の生涯に幕を閉じました。


最後まで創作的、意欲的であった名ミュージシャン。


このPV見るたびに、ミュージシャンは70代でも歌い続けて欲しい!と勝手なことを願ってしまうのです。


Nine Inch Nails 「Hurt」のカバー

Jonny Cash


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[2011/07/27 22:53] 未分類 | TB(0) | CM(0)

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