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スポーツネタ: 西岡利晃、日本人初のラスベガス決戦へ! 

昨日友達に首を捻じ曲げられ振り回され足をバコバコ蹴られ蹴り返したら自爆で脛を負傷し全身が痛い痛いなRayです。こんばんは・・・



・・・って、書くと全然「友達」じゃなさそうですが、当然、キックの練習での話です。^^;


殴り合い蹴り合いで成立する友情、野蛮ですね~笑


しかし首が痛い。

下に曲がらんので、おしっこする時にチ○コが目視できなくて不安なんですよ。^^;



思い出すと腹立つわぁ。


一方的にヤラレタ。

う~・・・


練習あるのみですな。もう少しまともに相手出来るようになりたい・・。




自分のような低レベルな話をさておき、「超高レベル」な話題に。


表題の通りなのですが、その前に、


日本のボクシングレベルって、そもそもどれくらいか?


という質問に答えるとしたら、


サッカーならワールドカップで男子ベスト16、女子は優勝!という実績がありますが、


正直、ボクシングは、


「ワールドカップに出場していないレベル」


と、不本意ながら答えるのが正解だと思っています。


勿論世界中に通用するような名チャンピオンと言われる人が歴代何人か出てきましたが、


実際、世界の本場、本場中の本場のアメリカで、メインイベント級の試合を体験した選手は未だにいません。


日本とは比べ物ならないくらい大きな「ビジネス」として成り立っているアメリカのボクシング界。


実力に加え、試合の質、人気など、全てをおいて一流の素質を持ったボクサーのみが立つ舞台。


それがアメリカであり、中でも聖地とされる、



ラスベガス



そして会場が、MGMグランド・ホテル&カジノ



その舞台にチャンピオンベルトを引っ提げ日本人として初めて登場するのが、

WBA世界スーパーバンタム級チャンピオン、



西岡利晃選手!



エリートと言われながらも、4度の世界戦失敗と、アキレスけん断裂の重傷を経験し、32歳で世界チャンピオンになった苦労人のエリート。


昔はスマートな戦いしか出来ないイメージもありましたが、

王者として防衛戦を重ねるにつれ、ラフな打ち合い、効果的なボディー攻撃など、戦いの幅を広げ続け、35歳の現在でも、成長を続ける名チャンピオンです。


ニックネームは、「スピード・スター」ならびに「モンスター・レフト」。




そして西岡選手に挑むのは、


ラファエル・マルケス選手。



兄のファン・マヌエル・マルケス選手と揃って、兄弟で複数階級制覇を果たしている、元2階級王者にして、ボクシング界屈指の名勝負製造機。


メキシカンですがアメリカでも非常に人気の高いボクサーです☆


今年で36歳、すっかりベテランになりましたが、まだまだ意気は高い。


共に好戦的なので噛合う試合になると思います。^^



試合は10月1日、

全米生中継に加え、WOWOWが無料生中継をするとのこと。^^



長い時間をかけ、ようやく本当の「世界の舞台」になった日本ボクシング界を背負う、西岡選手、


是非応援したいと思います!!



西岡選手とマルケス選手のハイライトはこちら






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[2011/07/31 18:37] 未分類 | TB(0) | CM(4)

はんぱない。しびれます。
[2011/08/01 11:01] 見目正浩 [ 編集 ]

Re: タイトルなし

>見目さん、

ボクシングに係わってきた人間からすると本当に「しびれる」という表現がぴったりですよね。
ベガスの地でコール受ける西岡さん想像すると早くも涙腺が緩みます。(TT)
[2011/08/01 11:54] Ray  [ 編集 ]

あれ。RAYさん?
[2011/08/25 19:37] 見目 [ 編集 ]

Re: タイトルなし

>見目さん


ん?? あれ、というと・・??


>あれ。RAYさん?

[2011/08/26 01:09] Ray  [ 編集 ]

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