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格闘技ネタ&スポーツネタ: 世界最高峰に挑む日本人。実はなでしこジャパン決勝戦並みの快挙なのです☆ 

8月はサマソニ除いて一日しか休んでねぇなぁ・・・と思っていましたが良く良く手帳確認したら仕事に行かない日は明日が最初だったことに気づいて呆然のRayです。こんばんは。^^;


なにやらワーカホリックみたいな生活してますが、自分が大好きな3代ビジネス用語は、


給料、定時、有給


です。


悪しからず。



ひぃ~ひぃ~言いながら出来る限りジムに行って、家でもトレーニングは続けていますが、格闘技やっている人中には、フルタイムで仕事してプロになる人もいるんだから凄いと思いますよ・・。

素晴らしいタイムマネジメント能力だと思う・・。


サラリーマンアスリートに憧れる今日この頃。




久しぶりの格闘技ネタですが、自分がつらつら語るよりもまずはこちらを見て頂きたい。

昼間、Twitterでも投稿した、

日本人総合格闘家、岡見勇信選手の総合格闘技の最高峰、UFCの王座挑戦の件です。








日本では格闘技ファンを除いて殆ど知名度のない岡見選手ですが、彼の残した業績は、野球の野茂選手、サッカーの中田英寿選手に匹敵するものだと思います。


それほどまでに、アメリカ発祥のこの総合格闘技団体、UFCのレベルは高い。


恐らくUFCで戦う各階級のトップ選手たちは軒並み、国内トップクラスのレスリングスキルに、プロボクサー並みのボクシングスキルを「標準装備」している。

総合格闘技がアメリカでは「酒場の喧嘩」のようなイメージだったのは10年ほど前。

この10年で、アスリートが凌ぎを削る競技へと急速に変貌を遂げました。



日本でも名だたる総合格闘家が挑戦しましたが、チャンピオンどころか、勝ち越しているのがこの岡見選手のみ。


こう書くと、彼の10勝2敗の成績がいかに驚異的か多少なりとも分かるかと思います。


そして彼の戦う階級はミドル級、約84キロリミットの階級です。


UFCで日本人選手が活躍できるのは、フェザー級(65キロリミット)とバンタム級(61キロリミット)くらいと言われる中で、ミドル級で結果を残していること自体が驚愕する事実。


84キロと言っても、普段は100キロ近くある連中が体重落としてくる階級ですからね。^^;


岡見選手も上背は元々あり(188センチ)、早くから専属のフィジカルトレーナを付け、普段は100キロに近い体重をキープしている選手で、外国人選手にもフィジカルで劣ることはない貴重な選手です。


そして随分前から所謂「総合格闘技」の練習に加え、ボクシングとムエタイを専門のトレーナーに教わり、前述の映像にも出ていた、自分が敗北を屈した選手にすぐに教えを請いに行く姿勢、純粋なまでに向上を求める性格、

応援したくなる要素があり過ぎです。


ちなみに映像にも出ていた、チェール・サネン選手、対戦相手をバカにしまくるトラッシュトークで有名な選手ですが、岡見選手に関して、尊敬の念しかコメントしないところでも、彼の性格が良く分かります。



対戦相手のアウデソン・シウバ選手、UFC全階級を通じて最も強いチャンピオンと呼ばれ、直前の関係者・選手予想でも、31対4でシウバ選手の圧倒的有利予想。

そして会場はシウバ選手のホーム、ブラジルはリオ。


と、厳しい要素だらけですが、もし、もしもここでベルトを取ることがあれば、

コレはなでしこジャパンに匹敵する快挙、と書いても自分は決してオーバーではないと思っています。



1981年生まれの同い年の星!


運命のゴングは日本時間8月29日午前10時より、WOWOWで生中継されます!


必勝祈願!!
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[2011/08/27 01:56] 未分類 | TB(0) | CM(0)

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