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内閣改造でしたね。 

最近挨拶が「眠い」と「Sleeply」になってるRayです。こんばんは。^^




「おはよ。元気?」


「眠い・・」







「How's doin'?」


「Sleeply.....」



かのどちらかですね。 どちらも余り返事になってないし。^^;





毎日眠い中、頑張って課題が順調に進んでれば問題ないのですが、「更新減るかも・・」といいつつ、ブログの更新なんてしてるんですから、はかどってないですね~^^;




まぁ昨日の記事が分かり難い上に暗かったんで、なんか明るい話でも・・・






・・・。





明るい話しねぇ・・・。







週末、うちの洗面台のパイプがぶっ壊れて漏水しましてね、一階客間の押入れが大洪水になったんですよ。


布団が何枚かパーになった挙句、歯磨き洗顔全部台所でやらんといけないんですよ。



台所に鏡無いからヒゲも剃れませんがな!



わはははは・・・・・










・・・・・・って全然明るい話題じゃないですね。^^;




オチもなけりゃ面白くもねぇ。








ネタの無い時の政治ネタ・・・

ということで昨日の内閣改造についてでも少し・・。





昨日、衆院会議終了後、第三次小泉内閣の閣僚人事発表があったわけですが、

小泉流のサプライズはあるのか?


ポスト小泉の行方は!?




加えて、衆院大勝後でおそらく最後の小泉内閣となることもあり、前回と比べても注目どの高い人事であったことは間違いないでしょう。




まずポスト小泉で真っ先に名が挙がっていた、四名、



福田康夫元官房長官



安部晋三前幹事長代理



麻生太郎前総務相



谷垣禎一前財務相




の四人のポストが注目されましたが、まず福田元官房長官は選ばれず。


個人的には、バランス感覚に富み、経験も豊富なことから外務大臣あたりにでもなれば面白いのでは・・・と思っていたが、年齢的に上であったことと、外交戦略で小泉首相とずれがあったのが原因か?



外交戦略とおいては、麻生前総務相が外務大臣となったことで、対中韓に対する比較的強行路線は継続される模様。


ポスト小泉では、二番手といったところであろうか? 


靖国問題、東シナ海油田開発問題、などで成果が上がれば評価もあがると思われるが、現在の路線で行く以上、目だった成果を挙げることは難しいか?


しかし次期政権でも小泉路線が継続されれば、主要ポストを得ることにはなりそう。



もうひとりの候補、谷垣前財務相は留任。


こちらも小泉政権の中核をなす人物だが、今後、増税が議論の中心になることが予想され、国民的人気が高まるとは思いづらい。

一方、悪印象が少ない方なので、次期政権でも閣僚ポストを得る可能性はあると思う。



麻生外務大臣、谷垣外務大臣がどちらかといえば、次期政権において、「有能なスタッフ」の一員としての地位が固まったようにも見えるのに比べ、やはり、ポスト小泉大本命は官房長官に抜擢された安部晋三だろう。




もっとも頻繁に露出する、官房長官というポジションは国民に顔を売るにあたってこれほど有利なポジションも無く、

財務相、外務相と比べても直面している難問も少ない。



また国民に向けてのメッセージを発する立場として、総理となった際の演説の予行演習としても申し分ないポジションだと思われる。


臨時首相代行の一位にも選ばれ、野党民主党党首の前原代表が若手ということを踏まえても、後継候補の中で最も若い安部官房長官がほんめいであることは間違いないだろう。



首相、外務相、官房長官と対外に向けた顔に最近の政権ではおそらく最もタカ派が集まったことを考えると、

東アジア、様は中韓との問題ではひと悶着起こる可能性はあり、舵取りを間違えれば、安部氏とはいえ、候補から脱落することもありえる。


まぁ、最もそういう意味で危険なのは、発言に何かと問題が多い、麻生外相か?



昨日も早速、「日本は一民族一国家・・・」という趣旨の発言をして、アイヌ民族から反発を買った。^^;




その他にもフライングかました新閣僚といえば、法務大臣の杉浦正健氏。




「任期中は死刑執行のサインしない」という趣旨の発言を僅か1時間ほどで撤回。^^; 

死刑制度に対する個人的な見解と職務をごっちゃにしては確かに困る。



「法務大臣として、死刑制度はその是非も踏まえて議論していきたい」 くらいにしておけば良かったのに・・・・。





他で注目する閣僚と言えば、個人的には経済産業大臣から農林水産大臣へと横滑りした、中川昭一氏。



外交の失策ばかりがクローズアップされた中で、タイやマレーシアとのFTA(自由貿易協定)の合意に尽力尽くした、功労者だと思う。


特に東南アジア諸国とのFTAの締結は今後の日本の農業問題、工業問題、移民労働者の受け入れ問題など、未来の日本経済に直結する問題であり、農林相への横滑りは、

今後WTOにおける、農作物の輸入輸出の自由化問題などの取り組みへの期待の現われであろう。



一定の成果も挙げ、年齢的にも比較的若く、もっと評価されてもいい人だとは思うが、中々後継者争いの中には入れずにいる方。


アル中気味なのが問題なのだとか兄貴は言ってましたが。^^;




他のポストには比較的、ベテランが配置され、手堅い人事といった印象。




話題の小泉チルドレンからは少子化・男女共同参画担当相に猪口邦子前軍縮大使が就任。


猪口氏は軍縮大使時代から、外務相への民間登用も噂されてただけに、今回入閣果たしたからには、将来的に、外相を含め、女性閣僚枠を得たとも言えそう。



しかしあのドレスはなんとかならんかったのかね??^^;




格好的に今後がちょっと不安。笑







全体的には、小泉路線を継続する実務型の内閣という、各マスコミ評通りの人事であったと思います。



さて、今後日本をどう引っ張るか??



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[2005/11/02 03:42] 未分類 | TB(0) | CM(0)

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