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格闘技ネタ: 月並みな言葉だが、「努力は人を裏切らない」に涙した・・。元ボクシング日本ミドル級チャンピオン、鈴木悟選手の生き様 

TwitterとFacebookやればやるほどブログの更新が減っていくRayです。こんばんは。^^



相変わらずバタバタ過ごしてますが、色々ありました・・。


一番のバタバタは、旅行先の変更


10月8日から、インドネシア・コモド諸島のダイビングクルーズ

に行く予定でしたが、


何とクルーズ船の最少催行人数に達せず、クルーズ不催行決定・・・


って、諦めるの早っ! 

まだひと月近くあるのに・・。^^;



昨年からずっと計画していたコモドクルーズだっただけに、ショックはデカイ・・・のですが、

切り替え早い男×2で行く予定だったので、こんなことでは凹まない。


同日日程のツアー探しまくり、急転直下、




ダイビングクルーズ@モルディブ



が決定!


ヤロウ二人でモルディブに乗り込みます。^^




で、その話はその辺にしておいて、表題の本題です。




先週、16日、シュートボクシングの後楽園ホール大会を観戦してきました☆



気がつけば、ジムに入会して、半年足らずのシュートボクシングですが、


早くも生観戦3回目☆


そして今年は当たりが多い!


今回も文句なく、面白かった!!




特にメインのムエタイ出身の、ボーウィー・ソーウドムソン VS アメリカ総合格闘技の選手にして投げ技のスペシャリスト、トビー・イマダ選手


の一戦は、お互いにダウンを奪い合う白熱した展開で、投げが認めれるシュートボクシングにおいて、アドバンテージを持っているイマダ選手の、投げを全く許さなかったボーウィー選手、

打撃の専門家ボーウィー選手から、先にダウンを奪ったイマダ選手、と、白熱した好勝負☆


試合を制したのは、一見強いパンチ振り回すだけに見えがち中にも、ムエタイ仕込みの蹴り技に加え、相手のパンチかわすと同時に打ち込むテクニカルなパンチで二度のダウンを奪ったボーウィー選手。


しかし負けたイマダ選手も、敗れて尚強し!を印象つけた試合でした!



そして自分が最も楽しみにしていたのは、セミ前に行われた、


シュートボクシング・日本スーパーウェルター級、

王者決定戦




ランキング1位のたたき上げのシュートボクサー、金井健治選手と争うのは、


元ボクシング日本ミドル級チャンピオン、


鈴木悟選手。



自分がボクシング時代から応援続けていた選手で、今から10年以上前、


2000年にボクシングで日本ミドル級チャンピオンになり、その後9度防衛。


2005年に2度目の王座奪還を果たすも敗北し、引退。


同年、K-1への転向が発表されます。


ちょうどこの時期、K-1が全盛期で、特に70キロ級(魔娑斗のいた階級)は大いに盛り上がっていたので、ボクシングを引退した選手の挑戦も相次ぎます。

が、キックボクシングとボクシング、


この競技は、サッカーとラグビーくらい違う。^^;


一流のサッカー選手が、突然ラグビーのトップ選手のタックルかわせるか、といえばそれは無理です。


同じように、ボクシングをやっていた人間が、蹴りをかわせるか、といえば無理。


自分もボクシングからキック(シュートボクシング)ですが、そもそも最初蹴りをよけようにも見えない。^^;

さらに人間足の方が長い。 よって蹴りの方が射程距離が長く、パンチ間合いに入ることも出来ない元ボクシング選手ばかりで、

殆どの選手が、ローキックで足を潰されなすすべなく、敗北。



鈴木選手もK-1では、4連敗。


そしてK-1ではない、キックボクシングの団体に移っても敗北をし、転向後5連敗。



最初のうちは「ボクシング界の恥!」とか散々の言われようでしたが、そのうち、そんな声も聞えなくなり、格闘技ファンでもその存在を忘れていた時期もありましたが、


当の鈴木選手は、決してあきらめることなく、キックを続け、転向6戦目で初勝利。


その後もコンスタントに試合を続けて、


2010年にシュートボクシングに参戦☆



恐らく殆どの人が懐疑的だった、投げ技ありのシュートボクシングへの適応でしが、

ボクシング前にやっていた柔道の経験を生かして、投げ技も連発し好勝負を連発。


投げを警戒する相手が中途半端な距離にいれば、すぐに大得意の右ストレートで撃墜・・という得意パターンも生み出し、連続KO勝ちを含めて、ようやく結果も伴い始めます。


そして、先日16日、

ボクシングを引退してから6年、本人曰く、「長い暗いトンネル」の中にいた時を経て、ついにベルトに挑戦する機会を得ました!


2000年にボクシング日本ミドル級チャンピオンになった時は24歳だった選手が、35歳の今、

負けても嘲笑されても諦めず、絶え間なる努力の結果掴んだチャンス。


入場時点で感情移入し過ぎて、既に涙腺が危険な自分・・。(TT)



試合開始・・・。


細かいジャブを突き続ける鈴木選手に対して、ローキック、パンチと、的を散らして攻める金井選手。


ローキックで止まらずじりじりプレッシャーをかけ、細かいジャブを突く鈴木選手。


細かいジャブにじれたか、金井選手が、強引にフックで間合いを詰めた瞬間!


完全に狙い澄ました右ストレートがずばり!



最初のダウンを奪うと、今度はジャブから左ボディで体をくの字に折らせて、膝蹴りをかちあげ、左フック!

2度目のダウンを奪うと、怒涛のラッシュで3度目のダウン!



鈴木悟選手、1ラウンドTKO勝ち!



実直に実直に続けた努力が実を結んだ瞬間。


元ボクシングの日本チャンピオンが、キック系の格闘技ベルトを巻いた初のケースです。^^



努力するってもの、そうなんですが、

周りから散々言われ、そして連敗も続け、その中で自分を信じ続け、努力を続けた結果、というのが余りにも素晴らしい!


心からオメデトウございます!鈴木選手!


これから30代を過ごす自分としては最高の目標・・・というのは厚かましいですが、やっぱり目標です!



もう「元ボクシング日本チャンピオン」の肩書がいらなくなる、



シュートボクシング日本スーパーウェルター級チャンピオン、

鈴木悟選手です!


おめでとうございます!!


satoru suzuki - コピー

ご本人のブログより抜粋
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[2011/09/19 21:53] 未分類 | TB(0) | CM(0)

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