スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

[--/--/-- --:--] スポンサー広告 | トラックバック(-) | コメント(-)

スポーツネタ: キックボクシング観戦しながらボクシングにドキドキしていた1日 

最近ブログの更新が完全に週一回になってしまっているRayです。こんばんは。^^;



1週間早いのよ・・。汗 

仕事、ジム行って、家帰って、走ったりして、酒呑んで~なんてやってるとホンマにすぐよ。すぐ。

そして今週終われば、



モルディブです☆




ダイビングクルーズで6日間海の上ッス♪



いひっ☆



今日は朝の11時開始、という珍しい時間帯にキックボクシング観戦に行ってきました☆


ボクシングでもお馴染みのWBCという団体が管理する、ムエタイ部門の興業です。

うちのジムの関係者が練習に来ていて、宣伝されたのでジムのトレーナーと一緒に観に行くことに。



別に我がジムは体育会系ではありませんが、お世話になっているトレーナーの手前遅れるのは失礼だ、ということで、20分前にはしっかり集合@後楽園ホール前。^^


そして11時10分前に電話を受け、





「12時開始勘違いしていたので今から向かいます!!」



という、離れ業をやってのけました、チケットを持っているトレーナーのO氏。^^;


まぁ1試合見れなくなった以外は被害無かったので良いということで。w




楽しみにしていたのはメインイベント、



ジョムトーン・チューワッタナ選手

VS

大和哲也選手




殆どの人には「誰??」という感じだとは思いますが、

ジョムトーン選手、現役のタイ国ラジャナムダンスタジアム王者にして、WBCムエタイスーパーフェザー級の王者。


年齢もまだ22歳と、超現役バリバリの本場ムエタイチャンピオンの試合が見られる機会はなかなか無い。^^


そして挑む、大和哲也選手は、昨年のK-163キロ級の日本チャンピオンにして、肘ありのムエタイルールにおいても海外でも勝利を挙げている選手。

相手としてはバッチリです☆


が、


試合は一言で言ってしまえば、



圧倒的。



ジョムトーンつぇえ!!としか言えない内容で圧勝。


最初の空振りした左ミドルキックだけで後楽園ホールがどよめいた。

ミドルキックが蹴りと言うより、鞭のようにしなり、大和選手が一歩詰めるそのタイミング前蹴り、ミドルのフェイントかけてローキック・・・と、

自由自在。

ここまでは、タイの現役選手でトップクラスなら十分に予測出来たのですが、


このジョムトーン選手が凄いのはパンチもボクサー並み。


高速の右ジャブで距離を取ると、素早い左ストレートで、本来パンチが持ち味の大和選手を遠ざけ、パンチの間合いから離れるとすぐにミドルキック。

意を決して一気に詰めてきたら肘打ち・・・と、全く隙がない。


勿論K-1日本トーナメントを制した大和選手、パンチで詰め、ボディとローキックで攻めるシーンもありましたが、

追いつめるまでは至らず・・。




ムエタイ強し!そして美しい!


あんな風に蹴れたら楽しいだろうな~とほれぼれするミドルキックのフォームとスピードでした。^^


足が上がらない、伸びない、回らないの3重苦の自分とは同じ人類なのかと・・・。^^;





そして同時間、


太平洋を越えたアメリカラスベガスでは、日本のボクシング史上に残る一代イベント、



WBCスーパーバンタム級チャンピオン、西岡利晃選手と、

歴戦の雄、元2階級王者、ラファエル・マルケス選手との防衛戦がありました☆




こちらが同時間に行われていたのでどっきどき。


家に帰ってすぐ観ましたが、


いや~痺れる一戦でした!!


まだ結果知らないOR見ていない方々は下の試合動画をどうぞ☆










スポンサーサイト

[2011/10/02 22:04] 未分類 | TB(0) | CM(0)

コメントの投稿















管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

この記事のトラックバックURL
http://raykohey.blog50.fc2.com/tb.php/834-4520b207





上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。