スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

[--/--/-- --:--] スポンサー広告 | トラックバック(-) | コメント(-)

バリ~コモド Mermaid Ⅱ ダイビングクルーズ 旅行記 その5 

夏休み終えてオリンピックで散々夜ふかしして仕事もやって・・・っと過ごしていたらどうやら完全に夏バテになってしまったRayです。こんにちは。^^;

ここ3日間くらいずっと下痢気味でゲリゲリしてます。はい。


んな訳で本日も旅行記です☆


7月24日 5日目


この日もコモドエリアでのダイビング☆

気合入ったスケジュールで朝6時半起床で、ブリーフィングの後、7時頃にすぐ一本目。

流れはあるものの前日の激流経験してれば小川のようなものですたい。


ホワイトチップシャークや亀が早速お出迎え☆


そしてしばらく泳いでいたら、




マンタ、キタ━(゚∀゚)━!





17.jpg



朝飯中なのかこのマンタ、悠々と我々チームの周りを泳ぎ周り、何度も旋回。

そして何故かわからんけど、メンバーひとりひとりの目の前まで来てくれるサービス精神旺盛なマンタ☆


何とたっぷり20分くらいは一緒に遊べました☆(向こうが遊んでいたのかは定かではないが・・)



激突するくらいまで寄ってきてくれました。^^






浅瀬ではネムリブカ(ホワイトチップシャーク)が沢山いたので、岩の中にカメラ突っ込んでぱちり。


で、撮れたのがこちら。




「うわっ!見つかった!(°д°)」

18.jpg




マンタ堪能の1本目終えて、朝食。

まさに「マンタ朝飯前」☆



11時頃、二本目。


そして日本目はまた流れが速い!!


前日と同じく再び水底を這い回るダイビングに。^^;


今度はさらに残圧を厳しくチェックしながらも、流れに乗って、ギンガメアジ、ロウニンアジ、グレイリーフシャークなどが次々に現れる・・・


・・・が、例によって写真撮る余裕がない。^^;


仕方ないので肉眼で楽しむことに集中。


コモドの海は流れがないところは綺麗な魚の群れを堪能するのんびりしたダイビング、流れがあればダイナミックな攻撃的なダイビング・・とはっきり特徴が分かれる。


今回は警戒して残圧60の時点で引き返す。

そしてある程度余裕を持って、浮上・・・


・・・しようとしたら妙にフレンドリーなマダラトビエイが登場☆


マダラトビエイは英語でイーグル・レイ。

イーグルの名の通り、ダイバーと遭遇するとすぐにびゅーーーんっ!と飛び去って(実際には泳ぎさって)行ってしまうですが、

先ほどのマンタに負けないくらいフレンドリー☆


19.jpg


通常↑のような状態になったらすぐにすっ飛んでいくんですが、このトビエイくんは随分停止状態でファンサービスに励んでいました。^^


トビエイと遊んでたら結局このダイビングも残圧10まで空気吸い尽くして浮上。


浮上後は昼飯、日焼けしながら昼寝・・のダイビングクルーズ至福の時間です。


3本目はまったりなポイント☆


このポイントは終始亀さんが並走していた・・と言っても過言ではないくらいずっと一緒にいました。


マンタにせよ、トビエイにせよ、カメせよ、コモドの海洋生物はなぜこんなに人を怖がらない??^^;


20.jpg


すいす~いと並走中☆




泳いでる自分の下に潜り込んできたりと、「乗れるんじゃね??」と思うくらいよってきたので、

終いにはチームのメンバーが触り出す始末。(←本当はやってはいけません!スポットよっては浮上させられます!)


だから触るなって!




21.jpg



これは流石に逃げるだろ? アカンって。





・・・・。








逃げねぇし。笑





よし。今度来たら乗ってみよう☆



ダメです




そしてこのポイントは前日前々日にましてスズメダイの群れが素晴らしい☆





3本目終わったらまた日焼け→昼寝→読書・・と過ごして、7時頃ナイトダイビング。


我々のグループはクレイジーなロシア人がいることは話しましたが、担当ダイブマスターも劣らずクレイジー。


ナイトダイビングだというのに自分のカメラ持参で、「俺について来なくて良いから☆」とのっけからガイドする気無し宣言。爆

日本のショップだったら問題になります。^^;


潜ったら本当に自分の趣味に夢中になってるし・・^^; (ナイトで見られるエビ、カニ類が大好きらしい)


ガイドがいない真っ暗な海の中でダイビングやってりゃあそうだろ、ってことで見事に途中ではぐれる。

まぁ最初の時点で伊藤さんと予想はしてたので慌てず騒がす、ターンして泳いでたら前方から光見えてきたでの見事合流☆


書いてるといい加減のようですが、海外特にオーストラリア、アメリカ、ヨーロッパ系列のショップは基本的に自己責任で潜る、というのが原則。

不安な時は最初からしっかり面倒見てくれ!と言っておけばきっちりガイドもしてくれますし、

自由に潜りたければ相当自由にやらせてくれるので面白いです☆ そしてダイビングスキルも上がります☆



なんやかんやでナイトも無事終了で、また満天の星空眺めながら浮上。


夕食後はナショナルジオグラフィックのコモドドラゴンに関するドキュメンタリーを見てお勉強。


このクルーズのメンバーはみんなホンマ真面目。^^;


ビデオ上映後はビールで締めて、早朝から潜り続けたタフな一日が終了☆


10時には就寝。

スポンサーサイト

[2012/08/19 16:08] 未分類 | TB(0) | CM(0)

コメントの投稿















管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

この記事のトラックバックURL
http://raykohey.blog50.fc2.com/tb.php/851-323c440b





上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。