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帰宅&ダイビング三昧でした 

沖縄から東京に帰ってきて早速凍死しそうになってるRayです。こんばんは。^^


無事に帰ってきました!


が、東京寒い!



普通に氷はってますがな! 


沖縄でも、「寒くなってきた」とか「気温下がってきた」とか言ってましたが、たかが知れてますネェ・・。^^; 


Tシャツ+パーカーで住むんですから暖かい。



さて、早速ですが、 ダイビング写真を更新しました。 



ブログのトップページより、「ダイビング写真」をクリックして、是非、大きい画面でお楽しみ下さい。^^ 


30枚ほど追加しました。




とりあえずダイビングの報告。





最近は、慶良間 OR 石垣島でのダイビングばかりしていたので、沖縄本島周辺でのダイビングは久しぶり。


ログブックで確認すると、2002年の6月以来でした。 三年半ぶりですね。





ダイビングと言うと、慶良間や石垣島の方が有名ですが、沖縄本島も、ボート、ビーチ共にポイントも豊富で、アクセスも容易なので、侮れないエリアです。



朝一の飛行機で、那覇空港に10:00前には到着し、空港でお世話になるショップに迎えに来ていただき、そのままダイビングへと向かう。



那覇から少し、南に行った豊見城というところの、最近出来た・・・というより、まだ建設中の港にショップのボートがあり、午前中に既に一本潜った先客の方と合流。



機材を準備し、ウェットに着替えたら、いざ乗船!





沖縄とはいえ、12月の海の上は風があると、ちと寒い。(この時はまだ実感してなかったが二日後に思い知ることとなる)




この日向かったポイントは、チービシと呼ばれる、那覇からボートで20~30分ほどの場所に浮かぶ、無人島群で、慶良間諸島への玄関口。


那覇から程近いエリアで、体験や講習でも人気のスポット。 



各島周りに沢山のポイントが点在しているが、この日選んだのは、神山島南というポイント。



海況は、極めて良好。 ほとんど風もなく、波もおだやかで前日まで荒れ気味だったというのが嘘みたい。 日頃の行いが良いとこうなる。^^




海中も良い感じ。^^


水温は24度ほどで、ウェット+フードベストで潜れば十分。 と、いうより水の中にいたほうが暖かく感じるくらい。



岩場が入り組み、地形が面白いポイントで、小さなトンネルをいくつも抜けながら、生物探し。


透明度も良く抜けてて、20M~25Mくらいまで抜けてたかな?



岩陰にリュキュウハタンポやアカマツカサと言った魚が群れていて、魚影も濃い。




地形も面白く、魚影も濃く、尚且つ流れも穏やかなので、初心者でも十分に楽しめるポイント。 何故に人気なのかが良く分かった。^^





一本目終えて、船上で弁当食べたが、海況はいたって穏やかで、日も差してきて快適そのもの。^^



食後は上脱いで、ボートの甲板でしばし昼寝。


これがまた気持ちいいんだな。^^ とても12月とは思えない陽気♪





しばし昼寝を堪能した後は、同じく神山島周辺で、二本目。




今度も、いくつか小さいトンネル抜けながら、地形を堪能し、岩陰でネムリブカ×3発見。^^


ネムリブカというのは主に岩陰でじっとしてるサメですね。

おそらくダイバーが一番頻繁に目撃するサメ類。 体調は1Mくらいだが、姿かたちはしっかり「サメ」なので、人気ある。^^



一般的なイメージとは違い、サメはダイバーにとってはアイドル。


わざわざ比較的大きな、メジロザメなどを狙うポイントもあるほどで、海の中で見るサメはとにかく優雅で奇麗。^^



一般的に、数種類、人間に危害を加えるサメがいると言われてるが、多いのはサーファーや海水浴客(多いといっても全然多くないが・・)で、ダイバーがサメに襲われた事件はここ数年ないような・・


イタチザメという、俗に言う「人食いざめ」系のサメに遭遇した人もいるが、話し聞くと「全く無視」だったそうです。 少なくとも、彼らにとって、全身ゴムのウェット&タンク背負ってボコボコボコボコ・・・の気味悪い生き物は餌の対象にはならないようで・・



ちなみに、いくら「襲わない」と言っても、ネムリブカを撮影しようと、尻尾掴んで穴から出そうとした、伝説的なバカダイバーの友人は、思い切り腕噛まれたようです。←当たり前。 


さて、ダイバーにはアイドルのサメちゃんですが、一般のイメージは極めて悪く、フカヒレ目的他、スポーツフィッシングなどで遠慮なく虐殺されているのが現状。



ジョーズのモデルとしてもお馴染みの、ホオジロザメも最近は絶滅危惧種になってしまい、特に大型のサメの個体数は減少している。


大型のサメ類は、海の生態系で頂点に立つため、その個体数が減ると、海の生態系に大きな影響及ぼすことから、世界的に保護が訴えられてるが、なかなか減少歯止めが掛からないのが現状です。



個人的には、鯨よりサメの方が、よっぽど保護する必要があると思っているのですが・・。



ダイバー、ノンダイバー問わず、サメの保護は啓蒙していきましょう。^^






さて、話しが大きく脱線したしましたが、初日は二本で終了。




二日目は、沖縄本島屈指のビーチスポット、砂辺へ。




この砂辺というポイント、特に透明度がいいとか、もの凄い生物がでる!とかそういった特徴が無いにもかかわらず、初心者からベテランまで、本島で1、2を争う人気ポイント。


まずは、その立地。



北谷(ちゃたん と読む)という、近年急速に発展した街にあり、ビーチのすぐ前には、数階建てのマンションやアパートが立ち並び、「アメリカンビレッジ」というテーマパークの観覧車が見え、上空には嘉手納基地へ向かう、戦闘機が旋回する・・・・



・・・という、とても有名なダイビングスポットがあるようには見えない立地。



ショップによってはポイントまで徒歩五歩、とかもある。^^;




しかし、この海の中が中々どうして面白い。^^




ポイントが広大で、1キロ近くにも渡って点在しており、岩場やガレ場はもちろん、砂地、ソフトコーラルの群生、海中遺跡とも言われてるエリア・・・など、様々な見所があって、生物層も実に豊富。


現地のガイドにしても、「何千回潜っても飽きない」というのが良く分かる。




さて、二日目の一本目は、午後から合流するお客が来るまでは、イントラとマンツーマンだったので、ぐるっと豪快に回ることに。



No2ポイントと呼ばれる、西側のポイントからエントリーし、そのまま流して、東側のNo1ポイントからエキジットするコース。




この日も海況、天気共に絶好調で、午前中ということもあり、No2ポイントには一番乗り。^^ 


透明度も砂辺にしては良く、20M近く抜けてた。


生物層は相変わらず、豊富で、潜ってすぐに岩場にアカククリがいて、近くにはオイランヨウジウオのペア。


しばらくすると、Rayが最も好きなミナミハコフグ幼魚発見!


黄色いサイコロみたいな形に、黒の斑点模様の可愛すぎ。^^ ダイビング界きっての萌えキャラです。笑



ちなみに、「サカナくん」がいつも被ってる帽子はハコフグモチーフ。



コアなサカナファンには、「ハコフグマニア」多いのです。 なかでもこのミナミハコフグの幼魚は最高☆


「幼魚」ってのは成魚になると全然可愛くないんですよね。^^; 

これはいろいろな種類の幼魚にも共通することで、ダイバーは幼女には興味なくても、幼魚に萌える人は非常に多い。


ちなみに不肖、Rayもそのひとり、 幼魚オタクです。


そして、このダイブは幼魚ラッシュ。笑



ネッタイミノカサゴをはじめ、ベラ系や、はたまたウツボの幼魚まで。^^ ちなみに全然可愛くないウツボも子供だとメッチャ目がかわいい。^^




一本目あがると、近くの有名な沖縄そば屋で、沖縄そば堪能♪




午後はこの日到着のお客さんと合流して、砂辺No1ポイント中心に、二本。



相変わらず、クマノミ、クロスズメダイ、キイロハギ、等の幼魚が多く、楽しい。 して三本目にはまたミナミハコフグきたし!


他にも、沖縄冬の風物詩、グルクマの群れがグルグル回遊してました。


口を大きく開けた状態で、泳ぎながらプランクトンを漉しとって食べるサバの仲間で、冬になると大きな作ります。ちなみに美味しい。笑




二日目は砂辺を三本潜り終了。



三本潜っても、この日砂辺で潜れたポイントはほんの僅か。 う~ん、やはり「何本潜っても飽きない!」ポイントだ。^^











三日目はまた後ほど。 


「ダイビング写真」と合わせてお楽しみ下さい。^^

 

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[2005/12/12 03:59] 未分類 | TB(0) | CM(0)

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