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バリ~コモド Mermaid Ⅱ ダイビングクルーズ 旅行記 その5 

夏休み終えてオリンピックで散々夜ふかしして仕事もやって・・・っと過ごしていたらどうやら完全に夏バテになってしまったRayです。こんにちは。^^;

ここ3日間くらいずっと下痢気味でゲリゲリしてます。はい。


んな訳で本日も旅行記です☆


7月24日 5日目


この日もコモドエリアでのダイビング☆

気合入ったスケジュールで朝6時半起床で、ブリーフィングの後、7時頃にすぐ一本目。

流れはあるものの前日の激流経験してれば小川のようなものですたい。


ホワイトチップシャークや亀が早速お出迎え☆


そしてしばらく泳いでいたら、




マンタ、キタ━(゚∀゚)━!





17.jpg



朝飯中なのかこのマンタ、悠々と我々チームの周りを泳ぎ周り、何度も旋回。

そして何故かわからんけど、メンバーひとりひとりの目の前まで来てくれるサービス精神旺盛なマンタ☆


何とたっぷり20分くらいは一緒に遊べました☆(向こうが遊んでいたのかは定かではないが・・)



激突するくらいまで寄ってきてくれました。^^






浅瀬ではネムリブカ(ホワイトチップシャーク)が沢山いたので、岩の中にカメラ突っ込んでぱちり。


で、撮れたのがこちら。




「うわっ!見つかった!(°д°)」

18.jpg




マンタ堪能の1本目終えて、朝食。

まさに「マンタ朝飯前」☆



11時頃、二本目。


そして日本目はまた流れが速い!!


前日と同じく再び水底を這い回るダイビングに。^^;


今度はさらに残圧を厳しくチェックしながらも、流れに乗って、ギンガメアジ、ロウニンアジ、グレイリーフシャークなどが次々に現れる・・・


・・・が、例によって写真撮る余裕がない。^^;


仕方ないので肉眼で楽しむことに集中。


コモドの海は流れがないところは綺麗な魚の群れを堪能するのんびりしたダイビング、流れがあればダイナミックな攻撃的なダイビング・・とはっきり特徴が分かれる。


今回は警戒して残圧60の時点で引き返す。

そしてある程度余裕を持って、浮上・・・


・・・しようとしたら妙にフレンドリーなマダラトビエイが登場☆


マダラトビエイは英語でイーグル・レイ。

イーグルの名の通り、ダイバーと遭遇するとすぐにびゅーーーんっ!と飛び去って(実際には泳ぎさって)行ってしまうですが、

先ほどのマンタに負けないくらいフレンドリー☆


19.jpg


通常↑のような状態になったらすぐにすっ飛んでいくんですが、このトビエイくんは随分停止状態でファンサービスに励んでいました。^^


トビエイと遊んでたら結局このダイビングも残圧10まで空気吸い尽くして浮上。


浮上後は昼飯、日焼けしながら昼寝・・のダイビングクルーズ至福の時間です。


3本目はまったりなポイント☆


このポイントは終始亀さんが並走していた・・と言っても過言ではないくらいずっと一緒にいました。


マンタにせよ、トビエイにせよ、カメせよ、コモドの海洋生物はなぜこんなに人を怖がらない??^^;


20.jpg


すいす~いと並走中☆




泳いでる自分の下に潜り込んできたりと、「乗れるんじゃね??」と思うくらいよってきたので、

終いにはチームのメンバーが触り出す始末。(←本当はやってはいけません!スポットよっては浮上させられます!)


だから触るなって!




21.jpg



これは流石に逃げるだろ? アカンって。





・・・・。








逃げねぇし。笑





よし。今度来たら乗ってみよう☆



ダメです




そしてこのポイントは前日前々日にましてスズメダイの群れが素晴らしい☆





3本目終わったらまた日焼け→昼寝→読書・・と過ごして、7時頃ナイトダイビング。


我々のグループはクレイジーなロシア人がいることは話しましたが、担当ダイブマスターも劣らずクレイジー。


ナイトダイビングだというのに自分のカメラ持参で、「俺について来なくて良いから☆」とのっけからガイドする気無し宣言。爆

日本のショップだったら問題になります。^^;


潜ったら本当に自分の趣味に夢中になってるし・・^^; (ナイトで見られるエビ、カニ類が大好きらしい)


ガイドがいない真っ暗な海の中でダイビングやってりゃあそうだろ、ってことで見事に途中ではぐれる。

まぁ最初の時点で伊藤さんと予想はしてたので慌てず騒がす、ターンして泳いでたら前方から光見えてきたでの見事合流☆


書いてるといい加減のようですが、海外特にオーストラリア、アメリカ、ヨーロッパ系列のショップは基本的に自己責任で潜る、というのが原則。

不安な時は最初からしっかり面倒見てくれ!と言っておけばきっちりガイドもしてくれますし、

自由に潜りたければ相当自由にやらせてくれるので面白いです☆ そしてダイビングスキルも上がります☆



なんやかんやでナイトも無事終了で、また満天の星空眺めながら浮上。


夕食後はナショナルジオグラフィックのコモドドラゴンに関するドキュメンタリーを見てお勉強。


このクルーズのメンバーはみんなホンマ真面目。^^;


ビデオ上映後はビールで締めて、早朝から潜り続けたタフな一日が終了☆


10時には就寝。


[2012/08/19 16:08] 未分類 | TB(0) | CM(0)

バリ~コモド Mermaid Ⅱ ダイビングクルーズ 旅行記 その4 

流石に今日は耐えきれず我が家この夏初のクーラー入れたRayです。こんばんは☆

今思えば、バリにせよコモドにせよ涼しく良かった☆
7~8月はバリ島は避暑目的でもお勧めです。年間でも気温低めだとか。

日中は暑くても30度くらい、夜は23~26度くらいかな? オープンスペースのお店ばかりなので気持ち良く食事が出来ます☆

さて旅行記。



7月23日 4日目


夜中、かなり船が揺れて何度か二段ベットから落ちそうに・・・というより一回殆ど落ちたりしながらも何とか寝る。

ダイビングクルーズも今回が3度目。

「船は揺れるのが当たり前!」という開き直りの精神育ってきてます。^^


8時ごろ起床。トイレに入ってじゃーっと、済ませて、じゃーっと流そうとしたら、




あれ?水出ない??^^;




何でも昨晩の揺れで給水装置がイカレタらしい。^^;

う○こじゃなくて良かったよ。全く・・。


9時ごろ朝食。が、全くもって水っ気なし。笑 ぱっさぱさメニュー。

まぁ深いこと考えず潜るか!ということになり、ダイビング準備・・に入るところで水復活☆

いや~良かった。自分は髪型の関係上、ペットボトル350ミリくらいの水で全身流せますが、女性はシャワー使えないと大変ですからね。^^;


気が付けば船はいよいよコモドエリアへ! 旅行四日目にして目的地コモド諸島入りです!


荒涼とした島々が広がります。

komodo10


まずは、まったりしたポイント、ということで安心して飛び込む。


サンゴ、魚影が前日のポイントよりさらに濃い!

可愛らしいスズメダイが一杯☆


komodo12


komodo11


また群れが半端ではなく、透明度許す限りずぅぅぅぅっとスズメダイという感じ。

13.jpg


そして僕大好きな魚、ジョーフィッシュがいたりと。^^

15.jpg


この「ほぇ~」って顔に癒されます。笑


ダイビングから上がって、今回お世話になったクルーズ船、Mermaid Ⅱをぱちり。


14.jpg



たっぷり1時間以上潜って、昼飯。


昼食後は二本目ですが、ブリーフィングかかなり厳重。

相当流れのあるポイントに潜るらしく、潜行も一度飛び込んで水面で皆を確認してから潜る通常スタイルではなく、1,2,3で飛び込み、そのまま一気に水底まで行くフリー潜行。


緊張感を持って挑みます。うちらのチームは流れを逆らって泳ぎ、崖っぷちまで行くようなので、気合入れる。



ポイント到着後、1,2,3でドボーン! 耳ぬきながら一気に潜行・・・


・・・って、真っ直ぐ潜行が出来ん!


通常潜行というのは頭が真下向けばストーン落ちるんですがそれがない。


海と言うより本当に川の中にいる感じ。^^;


何とか水底に到着もとても泳げないので、水底の岩にカレントフック(岩に引っ掛けて体を固定する道具)引っ掛け這う。

流れは進めば進むほど早くなり、マスクが飛ばされそうになったり、レギュレター吹っ飛びそうになったり、とても写真撮る余裕もないのですが、目の前に人間の背丈くらいありそうな巨大なロウニンアジがいたり、

イタチザメか??と一瞬思うくらいデカイ、グレイリーフシャークがいたりと、流石にエキサイティング・・・

・・・なのですが、水深30m越えの地点で猛烈な流れにさらされてるのでエアの減りが早い早い。^^;

この流れは文章で説明するのが難しいのですが、過去最高でしたね。^^;

強弱があるのですが、強くなったときなんぞ本当にごごごごごぉぉおぉぉぉ!!と音が聞こえて身を伏せないでいたら体が回転して飛ばされるくらいの強さでした。

しかしせまい間隔で島々が連なり、その間を抜ける早い海流があってこそ、コモドの豊かな海があるのです。

ちなみに何とか撮れた映像はこちら☆

かなり必死です。^^;





残圧50になった時点でバディの伊藤さんに合図送って、撤退。

戻る時は泳ぐというより飛ばされる感じ。ある意味楽ちん。笑


後は5m地点で安全停止と言って、3分停止して浮上すればええだけですが、

5m地点でもえらい流れで、運悪く下から上への流れまであるので水深キープも大変。


かなり本気で泳ぐ羽目になり、安全停止始めた時点で、絶対エア危ないだろう・・と思って残圧見たら、






見事にゼロ。笑




ダイビングキャリア12年250本近く潜って初のゼロだなぁ・・と感慨に浸っていると、案の定吸っても空気が出なくなる。

慌てて、伊藤さんに向かって、エア無くなりました!!のハンドサイン送ると、

頼もしい「◎」のサイン。^^


この時点で、空気吸えなくなって30秒くらい。


伊藤さん、オクトパス(予備のレギュレター)を外して・・・・って、何やら絡まっているのか中々外れない・・

・・って、そろそろ1分経過。


はよ、よこせや!!って蹴りでも入れたい気分でしたが、そんなことして貰えなくなっても困るんで大人しく待つこと約もう20秒。

若干目の前白くなったところで、オクトパスゲット!!



色々と美味しいもの食べた旅でしたが、間違えなくこの旅で一番美味しかったのはこの時の空気。



もう水深5mまで戻ってきたとは言え、今まで吸えてた空気吸えなくなった瞬間は焦りますや。^^;

信頼おけるバディで本当に助かりました。^^;(夜ビールごちそうしました。笑)



見事なアドベンチャーダイビング終えた後は、船の2階デッキから飛びん込んで遊んだり、のんびり日焼けしたり・・・でまったり過ごした後、

3本目は穏やかなポイント。今度は流れに逆らわず任せて潜っていたら、余りにも流され過ぎたらしく約20分漂流。^^;

他のチームも力尽きてたのかあちらこちらに流されたらしく、回収に時間掛り遅れ気味のスケジュールさらに遅れて、7時ごろ4本目のナイトダイビング。

これだけ潜ってもまだキッチリナイトも60分潜るタフな一日。

ナイトもだいぶ色々楽しめるようになってきました☆


ちなみにダイブマスターが「ウツボがいるで~」と合図してるので近寄ってみたら、




デケェ!!



自分の身長くらいありそう。^^; 


写真撮ったらもはやホラー映画。^^;

16.jpg



そんなこんなで浮上、シャワーとかやっていたら夕飯開始が9時近く。

夕食後、ビール二本飲んだら即ダウン。

10時には眠りにつきましたとさ・・。


[2012/08/16 23:08] 未分類 | TB(0) | CM(0)

バリ~コモド Mermaid Ⅱ ダイビングクルーズ 旅行記 その3 

今日は親友の子供が無事に産まれて大喜びでしたが月末に結婚式を控えて、さらに出産祝いまで重なった!と若干青くなっているRayさん@自由に使える預金残高260円です☆


まぁ深いことは考えず旅行記へ。どんどん書かないと終らん。^^;


7月22日 3日目


前日10時前に寝たにも関わらずのんびり8時ごろ起床で、目覚めの一服+コーヒー♪

360度の海を見ながらの贅沢な朝のひと時です☆


9時ごろに遅めの朝食済まし、一昼夜船は走り続けているものの、まだダイビングポイントには到着せず。^^;

一番最初に書いた通り、バリからコモド諸島までは約1000キロ。途中のスポットモヨ島でも600キロは離れているので、日本のツアーだと、バリ~コモドは空路が普通です。

この良い意味でのアホさ加減が外国船の良いところ☆


11時頃ブリーフィング(ダイビング前のミーティング)

そして12時ごろ、遂に記念すべき一本目のダイビング@モヨ島

日本を出発してから3日目です。笑


我々のチームは、自分とバディの伊藤さん、そして総合格闘家、エメリヤエンコ・ヒョードル選手を小型にした感じのロシア人と、ロシア革命時にレーニンと共に戦ってそうなヒゲが特徴のロシア人コンビ。

恐らく友達なはずですが、性格も見た目も違ってどんな関係か最後まで謎だった。^^;

英語余り話せんかったし。


まぁそれは良いとして、ヒョードル軍曹、準備が早えぇ!

通常、ヨーロピアンダイバーはふざけるな!というくらい準備が遅いのが特徴ですが、誰も準備終ってないのに全て整えて待ってるし。^^;


軍曹に怒られないようにさっとと準備するも、うちら後発だ。^^;

ちなみにダイビングはクルーズ船からボートに乗り換えて行きます☆



komodo6


そして我々の番、待ちに待ったダイビングスタート!


どぼーん!と飛び込むとこんな光景☆




魚影が濃い☆ スズメダイの群れがいや~キレイ☆




そしてふと気になる。




ロシア人深くねぇか!?汗

自分が25メートル地点にいる時に、ヒョードル軍曹が遥か下にいるんですが??^^;


そして、ガイドのハリー(出身国聞き忘れた)も気にせずガンガン行く。

どうやらこのチームは昔のドラクエで言う、「ガンガンいこうぜ」なチームだと悟る。



ダイビング後半では斜面にチンアナゴ、こと、ガーデンイールという群れで砂地に隠れてるアナゴの仲間がいるのですが、


ですが、





数が尋常ではない!







う~む・・。ここまでいくと気持ち悪い。^^;




と、インドネシアの海を堪能し一本目終了。


昼飯後(日記見ると「ハンバーグ美味しい」って書いてあります)に二本目☆


二本目もスズメダイ沢山の穏やかダイビング・・・・なはずなんですが、








深いよ!ロシア!!泣





30mまで降りたのになんでその下にいる!?

若干焦ったのか呼吸乱れてエアが減る減る・・^^;


そして水深管理間違えて初日にダイブコンピューターがDECOマーク出しました。涙

(詳しい説明は除きますが、水深が深すぎたりすると、一定の水深でしばらく待機しないと減圧症になるよ☆っていう合図です。通常こいつが出ないように自己管理で潜る)


仕方ないので、自分だけ15メートルくらいを水平遊泳すること10分、ようやくDECO回避。


念のためかなり長めに浅瀬での安全停止して浮上。


浮上後は、サンデッキに寝転がって、日焼け&読書。


で、この日はまだナイトがあります☆


このクルーズ船は大きめの水中ライトも全員分レンタル可能なしっかりした装備。

念のため、レンタルのライト、自分のライト、漂流時のストロボライト持っていざナイトダイブ☆


夜なので海の中は当然真っ暗。


魚も光当てるとこんな感じ

(カサゴの仲間)

komodo9


そしてふと思う。







流され過ぎじゃね??^^;





ナイトダイビングははぐれると危ないので、内湾でまったり・・が普通ですが、ガンガン流れてます。^^;

流れに乗って行くので楽と言えば楽ですが、やはりこのクルーズは一定の経験ないとキツイ。

慣れてない人は真っ暗な夜の海で流されるとパニック起こす可能性あり。



バディが既に何度も潜っている伊藤さんとあって、途中お互いをライトで照らし合ってしっかりチェック・・と意気はピッタリだったので、特に問題なく潜れました。

そして伊藤さんが謎なカニ発見。笑




そして最高の瞬間はこの後。

ナイトダイビングから浮上し、海面に顔上げてマスク外したら迎えてくれのは満点の星空☆

波間に漂いながら天の川がはっきり見える夜空眺める・・

目一杯非現実の瞬間。


天の川の下弦には南十字星がはっきり見えました☆


ナイトダイビング後夕食→ビール→10時前就寝・・・のパターンで旅3日目、ダイビング初日も更けていきました・・・。


[2012/08/15 00:11] 未分類 | TB(0) | CM(0)

バリ~コモド Mermaid Ⅱ ダイビングクルーズ 旅行記 その2 

連日のオリンピック中継のお陰さまで寝不足のまま仕事→また観る→また寝不足のまま仕事・・・と先週過ごしてたら流石に今日は体調悪くてダウンのRayです。こんばんは。^^;

先週はジムにも殆ど行けずにぐだぐだ・・。

何だかんだでオリンピック終わっちゃうのは名残惜しいですが、生活リズムが戻るのは重要ですな。


気が付けば旅行から戻って丸二週間経過。

すっかり日常に戻ってます。^^;

ちゃんと記憶残ってるうちに文章に残そう!ってことで旅行記第二弾!


7月21日、旅行二日目の朝はホテルで7時くらいには目覚める。

天気も良くプールサイドの木々眺めながらのんびり朝食。うん。セレブだ。^^


はやり旅行ってのはのんびりした時間の中で非日常を味わうのが良い。

せかせかした旅はむかん。

そんな訳で部屋に戻ってもぐ~たらぐ~たら・・。


ダイビングクルーズが今回の旅なんですが、まだ船にも乗って無い。笑

ピックアップまで時間あるので昼前にようやくホテルの外に・・・ってか、インドネシア到着後、初めてのホテル外。

今回泊まった、Tamukami Hotelの外観☆

レストランだけの利用でも良さが分かるのでバリ、サヌール地区に行く際は絶対お勧めです☆

komodo3



まずは換金。インドネシアルピアは単位がデカく、日本の1000円が大体10万ルピアくらいになるので、何か金持ちになった気分☆

たまたま前回の旅行で余ってた50$換金したら50万くらいなった☆


昼飯は何か旨いもの食うぞ!ってことで、本場のナシゴレンをチョイス!


komodo4



これがまた旨かった☆


勝ち組の象徴、「昼ビール」を嗜みつつ、いい気分でピックアップ時間に遅刻。

日本のイメージを順調に壊します。^^


2時ごろお迎えの来るまで一路港へ☆


ここでようやく今回1週間お世話になるクルーズ船、マーメイド2号とご対面。


地下(客室、スタッフルーム他)、1階(ダイビングスペース、客室、食堂)、2階(操舵室、サンデッキ、ミーティングルーム、リラックススペース)の三層のクルーズ船で、ゲストは18人、スタッフ10人以上と、余裕持った作りです☆

とは言っても、ダイビングクルーズの場合、部屋は寝るだけなので、こんな感じ



komodo5


二段ベットの下の方が上の倍くらいスペースありますが、ここは年功序列で伊藤さんに譲りました。



さて、船に乗り込むと、申込用紙みたいなのにサインしたりと、色々やっているうちに今回1週間を共にするメンバーが次々に乗り込んでくる訳ですが、


日本人いねー!


ノージャップ、だよ。おい。

ってか、

黄色人種がいないじゃないっすか!?


ノーイエローモンキーオンザシップですがな!


人種差別主義者大喜びですな。^^



後々知ることになるのですが、今回のメンバーは、アメリカ、ウェールズ、フランス、スイス、スペイン、ドイツ、ロシア、ニュージーランド、我らが日本、

といった国々からのダイバーが集合。

ダイビングスタッフも含め、日本人はおらんので、英語出来ないとちょっと厳しいかも・・・と思ったけど、

ロシアとスペインの連中は全然英語話して無かったからまぁ何とかなるのか?


気楽なのは1週間も船の上で暮らすことを厭わない連中である以上、確実にダイビング好き。

共通の趣味があるので、話題には困らん。

早速落ち着いたらタバコ吸いつつ、ウェールズ人とドイツ人のゲストとしばし歓談☆

タバコが唯一役に立つ、タバコミュニケーション♪


が、久々の船だったので出港後程無くして酔う。^^;


しばし部屋に退散して寝る。


夕食前に復活して夕食☆ 食事はビッフェ形式で、豪華って訳ではないのですが、美味しい☆ レストラン料理と言うより、家庭的なアジア料理といった感じで最後まで楽しめ、毎日存分に食えました。^^;

夕食後はビール☆ 1缶2ユーロと良心的♪


2階後部のリラックススペースのソファに寝そべり、潮風浴びながらのビール・・・

ダイビングクルーズで一番好きな時間☆

ある意味ダイビングしている最中より好きかも。^^


そしてそのまま2日目の夜も更けて行くわけでした・・・



・・・ってまだダイビング始りません。爆


毎日夕日眺めながらのひと時は至福の時間でした・・。


続く


komodo8

[2012/08/13 01:16] 未分類 | TB(0) | CM(0)

バリ~コモド Mermaid Ⅱ ダイビングクルーズ 旅行記 その1 

さて気が付けばコモドから帰ってきて1週間以上過ぎまして、見事に日常の波に飲まれております。^^;

オリンピックのせいで絶賛寝不足中♪

折角9日間も旅してきたのでちゃんと自慢話残しておこうかと思ったしだいです☆


今回行ってきたのは、珍獣ハンターイモトデビュー地でもお馴染みの、インドネシアは、「コモド諸島」。

リゾート地で有名なバリより東へ約1000キロ。

群島インドネシアでも一番東よりで、もう少し東に行けば、ティモール島、東ティモール、ニューギニア。



まぁメジャースポットから1000キロの時点で十分秘境です。

なので日本からだと年々取扱ツアーが減っている気が。^^;


そして島が密集しており、複雑な潮流れでも有名なので、ダイビングの腕もそれなりに要求されます。

今回お世話になった旅行会社が、こちら、スクーバワールド

名前の通り、ダイビング旅行では頼りになります。^^

非常に丁寧に対応して頂きました☆


そして選んだクルーズは、

Mermaid Ⅱ


通常、多くはバリからコモド近辺まで空路で移動し、ダイビングクルーズ・・・という流れなのですが、このMermaid号は、豪快に、

バリからコモドまでも船。

クルーズ船で1000キロ移動して途中で潜って、コモド諸島で潜って、また1000キロ移動して途中で潜ってバリまで戻るという、

船の上に丸1週間のアホなツアーです。笑

当然こんなこと考えるのは日本の旅行者ではなく、ヨーロッパ系。

日本人スタッフはいないので語学苦手な人だとちと辛いかも知れません。^^;


今回、そんなタフな旅のパートナーは、09年にパラオでたまたま同じショップを使い、その後、パラオ2回、タイ1回、モルディブ1回とダイビング旅行している伊藤さんと今回も一緒。

難しい海潜る時程、気心し知れた信頼出来るバディーはありがたいのです(後にそれを身を持って知ることになる)




前置き長くなりましたが、7月20日、いよいよ出発。

成田で国際呑みニケーション用の焼酎を一本づつ購入してガルーダ・インドネシア航空の直行便でバリへ。

直行便だと約7時間~7時間半ほど。まぁ我慢できる時間です。


余り映画は大したのやってませんでしたが、ガルーダ・インドネシアはインドネシア特有のホスピタリティが為せるのか、サービスは非常に丁寧で、CAも親切かつ、礼儀正しかったです。

これはインドネシア旅行中ずっと思っていたし、マレーシア、タイ、フィリピンでも垣間見ることが出来ましたが、東南アジアのサービス業は日本の「おもてなし」の心に通じるものあります。

と、いうか「サービスなら日本が上」という感覚は見直すきっかけにもなるかも知れません。

特にバリは欧米の旅行客も多く、金持ちがバカンスで来ますから、彼らを満足させるサービス、マナーは身についている上で、東南アジア元来のサービス精神もある気がしました。

まぁ一言で言えば、非常に心地よい♪


バリ到着後は、バイクの洪水の中をお迎えの車走らせ、初日の宿、

Tamukami Hotelじへ。

日本では余り知られていないサヌールというエリアにある、ベルギー人のご夫婦が経営している小さなリゾートです。

実は当初予定のホテルが一杯で代わりだったのですが、これが大当たり☆

外に出るのも面倒だったので、ホテルのオープンスペースのレストランでコースディナーを食べたのですが、コースで1000円ちょっと♪ 円高万歳。

パイナップル入りのクリームパスタがまだ忘れられないくらい旨かった。^^

komodo1


生バンドの演奏もこの日はあって、一通り演奏した後、各テーブルでやってくれました。

そして何故か「いとしのエリー」を完璧に演奏してくれた。笑


食後はプールサイドでワイン呑んでたのですが、そこで寝そべりながら聴いた、「ホテルカリフォルニア」の演奏がプールサイドの風景と相まって人生最高の演奏だった・・

komodo2



こんな感じのプールサイド。


そんな訳で休暇1日目、殆どが移動だったにも関わらず早くも身も心も胃袋も満たされ、11時頃には部屋に戻り天国へ旅立つ気分で眠りについたのでした・・・。


[2012/08/08 00:40] 未分類 | TB(0) | CM(0)



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